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情報局 5月号

  • 5月1日
  • 読了時間: 2分

4 月から自転車の交通違反に罰則を強化

「安全第1」、身を守るヘルメット着用や交通ルールの再確認を

 昨年の神奈川県の交通事故による死者数は、全国最多の139 名となりました。

 この県内の交通事故死者数は、歩行者(56 名)と二輪車(バイク等)(48 名)が上位を占め、歩行

者の約7 割が65 歳以上の高齢者となっています。自転車による関連事故の増加防止対策として、4 月

1 日より自転車の交通違反の罰則が強化されました。(16 歳以上を対象とした交通反則通告制度(青切

符) 

 昨年の自転車事故における県内死亡事故の約5 割は頭部損傷となっています。こうした悲惨な自転車、

二輪車などの交通事故を減らすためには、罰則強化だけでなく、自転車利用時のヘルメット着用の励行、

歩行者と自転車(二輪車)利用者双方の交通ルールの遵守が求められています。

 「被害者」にも「加害者」にもならないために、交通ルールの再確認、身を守るヘルメットの着用拡

大や着用義務等、「安全第1」の具体的な取り組みを強化する必要があります。

※16 歳以上を対象にした「交通反則通告制度(青切符)」は次の通りです。

【 自転車の青切符対象の交通違反と反則金 】


対象となる交通違反

反則金

傘差し

5000円

イヤホン使用

5000円

携帯電話の使用等(保持)

12000円

一時不停止

5000円


 
 
 

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