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決算特別委員会/委員として令和2年度決算を審査

決算特別委員会は、決算認定議案が提出された際に設置され、一般会計、特別会計、公営企業会計の決算を審査します。令和3年第3回定例会では、10月13日から11月19日までの間、延べ9日間にわたり令和2年度決算について審査等を行いました。


 立憲民主党・民権クラブからは、浦道議員(港南区選出)が副委員長に、また、市川さとしをはじめ8人の議員が委員に選出されました。市川さとしは、委員会の終盤に行われ、各会派でも経験豊富のベテラン議員が担当する総括質疑においても積極的に質疑し、審査に参加しました。


 公営企業決算(11月2日)では、「水道施設における停電対策」、「浄水場、配水池の耐震化」等について質疑し、水道水の安定供給が確保されるよう要望しました。一般会計・特別会計決算(11月15日)では、「既存の警察費の圧縮」、「サイバー空間での脅威への対応」について質疑し、既存の警察力を維持しながらコスト縮減を図る工夫を行うよう要望しました。


 総括質疑(11月17日)では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、1年延期により追加で対応した案件やコロナ対策として新たに取り組んだ案件等について質疑し、しっかりと検証を行い、今後のスポーツや国際イベントに活かしていく事が重要との考えを示しました。

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