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情報局6月号 県政報告


 第2回定例会(5月15日~7月9日)本会議(5月24日)において、新たな役職が決定されました。県議会では、文化スポーツ観光常任委員会委員長、共生社会特別委員会副委員長、予算委員に選任されました。

また、所属会派「立憲民主党・かながわクラブ」の副団長に就任しました。


”活気あふれるまちづくり”に文化スポーツ観光施策は不可欠

 今回、担当する「文化スポーツ観光」施策は、県政の大きな柱です。県内には、横浜や鎌倉、箱根など国際的にも有名な歴史文化遺跡・施設、観光地を抱えており、こうした歴史文化・観光施策(受け入れ体制整備、オーバーツーリズム対策等)、スポーツ振興などによる地域活性化の取り組みが求められています。

磯子区では、在住外国人との「多文化共生」の取り組みをすすめています。県内においも、外国人や観光客の方々に対する観光スポットや遺跡・歴史施設などの紹介、地域文化に触れる取り組み、各種市民スポーツへの参加呼びかけなどの活動を通じて「人づくり、活気あふれるまちづくり、未来づくり」につなげていきたいと考えます。


 =県外視察= 

福島第一原子力発電所を視察―福島原発事故から13年―

「安心・安全」のエネルギー確保と継続的な地域再生・復興支援が再重要課題

 

東日本大震災の発生に伴う福島原発事故から13年を経過した今年、横浜なぎさ地区連合会の一員として、5月13日に福島第一原子力発電所を視察しました。

現地では、これまで①除染作業や復旧工事の進展、②県外に避難を続けてこられた方々の安全確認・居住可能な地域への帰還、などが徐々に行われています。また、原発の廃炉作業も進み、原発敷地内のタンクに保管されてきた多くの汚染処理水の海洋放出も始まりました。

今回、福島第一原子力発電所や廃炉資料館などを現地調査し、廃炉・復旧工事や地域再生・復興の取り組みにも触れ、多くの関係者の皆さまのご努力を拝見してまいりました。

こうした廃炉や復旧工事、地域再生・復興には、さらに長い道のりがあること、各方面に多大な被害を与えた原発事故の恐ろしさ、などを踏まえ


①「安心・安全」のエネルギー確保

②継続的な地域再生・復興支援の必要性、が最重要課題と実感しております。


これからも今回の現地調査の経験を活かし、今後のエネルギー対策(廃炉作業、原発の安全確保対策、エネルギー政策等)、地域再生・復興支援に取り組んでまいります。






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